ドコモのPremium 4G/ソフトバンクのHYBRID4G LTE/au4G LTE

このページではドコモ・au・ソフトバンクの高速化技術を全部見てみたいと思います。

スマネコ
高速化技術はキャリアアグリゲーションや同時に複数のアンテナで送受信を行うなどという方法があるとわかったけど、実際にキャリアdocomo・au・SoftBankではどんな高速技術を使っているのかな。
スマ犬
そうだね。このページではdocomo・au・SoftBankに分けて高速化技術の具体的な方法を見ていこう。

ドコモのPremium4G

ドコモではPremium4Gという名称の高速データ通信を実現しています。Premium4Gは蜜の周波数を束ねてキャリアアグリゲーションをするそして256QAM速度を上げています。

この方式は複数の周波数を束ねて使うことで帯域幅を拡大して高速化通信を行い仮に電波状況が悪くなっても他の電波を組み合わせることで高速に通信することはできると歌っています。

スマホは最大500Mbps・モバイルwi-fiルーターでは682Mbpsの最大の理論値に対応しています。またキャリアアグリゲーションやMMOといった技術は対応端末でなければ利用できず、使う端末によって対応できる速度が大きく異なります。

例えばスマホは500Mbpsまで利用音声が実現可能ですが、実際にはiPhone7、iPhone7Plusでは375Mbps、iPhone6S・iPhone6、9.7インチiPadProといった端末では262.5Mbpsの速度に止まります。

さらに実行速度は97Mbpsから162Mbps程度で500Mbpsの理論値とは大きく異なっています。それでも3.5世代と比べればかなり高速データ通信が可能だといえます。

ドコモでは800MHと1.7GHzと2GHzを使ったり複数の3.5GHz帯と1.7GHz帯を組み合わせるなどの複数のキャリアアグリゲーションがこの可能だとなっています。

ソフトバンクのハイブリッド4G LTE

スマネコ
ついにソフトバンクでの高速化技術を見ていこう。

ソフトバンクでソフトバンク4 /SoftBank4G LTEの二つの高速データ通信を行っています。

そして両方のデータ通信を支えるサービスをハイブリッド4G LTEと呼んでいます。SoftBank4G LTEでは2.1GHzと17GHz900GHzのプラチナバンド対応重ねて256QAMって最大受信速度350Mbpsを実現しています。

42.5から76.6Mbps程度となっています。一方SoftBank4Gではスマホ用では2.5GHzを利用して256QAMそして4×4 MIMO技術を組み合わせて最大受信速度が234Mbpsを実現しています。

ただし実行速度は40Mbpsから16Mbps程度です。

auのau4G LTE

次にauの高速化技術についてみていこう。auではキャリアアグリゲーション音楽4 MIMOドコモやりソフトバンクと同じ技術を使って高速化しています。

au4G LTEそしてグループ会社であるUQコミュニケーションズのWiMAX2+でキャリアアグリゲーション行って、対応端末は最大370Mbpsでダウンロードできることが実現されています。

対応端末は

  • XperiaXZ SOV34
  • HTC 10HTV32
  • AQUO Sserie shv34

などは対応しています。iPhone7、iPhone7Plusなどでは2.0GHz帯とプラチナバンドを束ねて最大225Mbpsでダウンロードできるなっています。

wi-fiルーターではそれ以上のデータ通信利用できます。

  • SPEEDwi-fi NEXT W04
  • SPEEDwi-fiHomeL01

では最大ダウンロード速度が440Mbps

実際の速度ではAndroid端末で59メガから110MbpsiPhone7などでは55Mbpsから108Mbps程度となっています。

各キャリアの高速化技術のまとめ

  • ドコモの最大ダウンロード速度は500Mbps
  • ソフトバンクの最大ダウンロード速度は350Mbps
  • auの最大ダウンロード速度は225Mbps

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