DMMモバイルってどう?乗り換えた感想や評判・速度は?

業界最安値といわれているDMMモバイル(dmm mobile)ついてワイモバイルから乗り換えた感想や実際の速度を詳解していきます。

スマネコ
現在使われているLTEは実は本当のLTEではなく3.9世代なんだよね。本当の4.0世代のLTEはどんな仕組みになっているの
スマ犬
そうだね。このページでは本来のLTE第4世代がどんな高速化技術を使っているのか見ていこう。

DMMモバイルとは

LTE-Advancedとは本来の第4世代の通信規格で3.5世代から大幅に高速化されているデータ通信規格です。これは国際電気通信連合の無線通信部門が策定したimtAdvancedの一つであるLTE-Advancedで2014年から国内でも導入され始めています。

LTE-AdvancedLTEとも呼ばれていてこれからLTE-B, LTE-Xと進んでいき段階的に普及していくということが決められています。

LTEのデータ通信速度は最大150Mbps、LTE-Advancedでは2015年から導入されているドコモの通信規格が最大225Mbpsさらに300Mbps、1Gbpsを超える高速化が行われていきます。LTEの高速化技術にはキャリアアグリゲーションや MIMO、高周波数帯域を使用といった技術が導入されています。一つ一つ見ていきましょう。

料金シミュレーション

スマネコ
キャリアアグリゲーションはスマホに詳しい人たちが時々使っている言葉だよね。どういう意味なのかな。

スマ犬
キャリアアグリゲーションはデータ高速通信するためのメインの技術といってもいいぐらいだよ。

キャリアアグリゲーションはCAとも省略されていますが、電波を束ねて太くして一度に一気にデータを送信することができる高速化技術です。電波が通信する時に利用する通信路の幅の事を帯域幅バンド幅などといいMHzで表現します。

分かりやすく説明する方法として車道の数が2本より4本の方が一気に車が行き来できるということは表されますが、それと同じです。

三世代では固定で5MHが使われますが、LTEでは最大20MHという3世代の4倍データ通信をすることができます。従来は5MHを2本使って10GHzで通信したり10Mhz10Mhzで20Mhzの帯域幅を使って高速化を図るなどこれまでもキャリアアグリゲーションを行うことがありました。

キャリアアグリゲーションは異なる周波数でも束ねることで広い帯域を使ってデータ通信しているかのように実現できる通信技術です。

DMM mobile への乗り換え方法は

携帯電話の通信網はドコモauソフトバンクがそれぞれ持っていますが、最初にキャリアアグリゲーションを実現したのはauでした。auは2014年5月から2GHzで使用している75Mbpsの通信と800Mhz帯で使っている75Mbpsもデータを束ねて150Mbpsの速度を実現しました。

送信する際は最大25Mbpsあくまでも理論値ですが、これまでの2倍の速度を実現しました。またキャリアアグリゲーションは全ての端末で使えるわけではなくキャリアアグリゲーション対応の端末を使わないと行けません。

またキャリアアグリゲーションに対応している対応エリアで使わないといけません。iPhoneのシリーズではiPhone6からiPadではiPadAir2からキャリアアグリゲーションに対応しています。

出典:au

スマネコ
なるほどキャリアアグリゲーションは連続していない複数の周波対応まとめて使うことで高速化を図る技術なんだね。
スマ犬
そうだね。使用できる周波数が分断されていてもキャリアアグリゲーションを使うことで一本の帯域幅のように使うことができるんだ。

ソフトバンクやドコモのキャリアアグリゲーション

ソフトバンクではソフトバンク4G LTEとSoftBank 4G AXGP LTEサービスを行っています。

SoftBank4GはワイヤレスシティプランニングのMVNOでAXGPという技術が使われています。XGPというのはアドバンスドXGPの省略のことでPHSで使われていたXGPを拡張したものです。

これはPHSのウィルコムウィルコムのXGPように割り当てられていた2.5GHz帯を使って行なっているものです。LTEといわれていてクロッシーやソフトバンク4G LTEで使われているFDD-LTEとは異なっているものです。ソフトバンクは2014年9月から最大110Mbpsのキャリアアグリゲーションを導入していて最大165Mbpsに引き上げています。iPhone6以降で利用できます。

またソフトバンクの4G LTE FDD-LTEも2015年にキャリアアグリゲーション導入して187Mbpsに引き上げると発表しています。

スマネコ
各社とも2014年以降キャリアアグリゲーションを発表していてどんどん高速化しているんだね。
スマ犬
そうだね。キャリアアグリゲーションを実現すれば一般的に速度が速くなるよだけど対応している地域と端末に注意しないといけないね。
スマネコ
iPhone5Sなどでは高速化技術の恩恵を被れないんだ

キャリアアグリゲーションのまとめ

  • キャリアアグリゲーションは高速化技術の一つ
  • 分割された帯域幅を複数まとめて一本の帯域幅のように使える
  • 2014年から大手キャリアが導入を開始
  • キャリアアグリゲーションは対応エリアで対応端末を使うことが必要
  • 端末の対応と対応エリアが必要

DMMモバイルに乗り換える時の注意点・デメリット

赤ロムというのは料金を滞納して使用できなくなってしまったり 不正に盗難なので 入手した スマホ端末がロックされてしまうことで 赤ロムになってしまうとスマホ端末が使えません。

そのため明るを保証してくれるサービスから購入することが大事です。

また家電量販店 Amazon では新品を購入することができます。

家電量販店では実機を触りながら好きなものを選ぶことができます。

しアマゾンでは 実店舗家電量販店よりさらに安く購入することができます。

まだ格安シムと同時に購入する時は駆け足シム業者で購入した方がセットで1万円引きなどお得になることがあります。

このような場合壊れた時は何処に相談すれば良いのでしょうか。

壊れた時に格安シム業者は保証はしてくれません。

その場合メーカーに直接修理を依頼する必要があります。

公衆 wi-fi サービスが無料で使える格安シムはないのか 格安 SIM を選ぶときは wi-fi が無料で使うとはできるものを選ぶという手もあります。

wi-fi を使えばデータ通信を使う必要がなく モバイルデータ通信を節約することができます。

外出先 カフェオフィスなどで公衆 wi-fi を使うと キャリアで提供されている公衆 wi-fi は使えません。

というのはキャリアで契約しているわけではないからです。

そのような場合は独自の wi-fi スポットを使うのがおすすめです。
wi-fi スポットは OCN モバイル ONE 全国82000箇所 スポットで使うことができます。

UQ モバイルは Wi 230という公衆 wi-fi を使うことができる無料オプションがあります。
また BIGLOBE SIM では BIGLOBE wi-fi という86000箇所にスポットがある wi-fi スポットを使えます。

またビックシムでも Wi に300が無料でできるところがあります。

しかし有料になってしまうところもあり必要性は少し低いようです。
またそれ以外に使い切りタイプのプリペイド型シム も登場していて IIJmio でも取り扱っています。

格安スマホの画面の選び方格安スマホの画面の大きさはどのぐらいのサイズがいいでしょうか。

まず画面サイズ解像度印字についてみていきましょう。

まずインチは 画面の左下から右上までの 対角線上の長さです。

同じインチの大きさでも画面の幅が違う事があります。

それは 縦と横の長さを表しているわけではないからです。

同じインチでも縦に長いスマホと横に長いスマホで届きにくかったり重かったり 画面が大きかったよ 異なります。

例えばシャープ AQUOS SH M 04は5インチ HD 1280かける720 の解像度を持っています。

トーンモバイルのトーン M 15は5.5 in 横長のスマホで HD 1285型の大きさ そして ZenFone 3 Deluxe 5.5インチフル HD で1920かける1080の解像度を持っています。

解像度は画面に表示される点の数のことで大きければ大きいほど 視認性が上がります。

解像度が非常に低い場合画面が荒く見えてしまいます。

5インチのスマホを購入する場合は最低10を1280かける720ピクセルは必要です。

スマホ端末のストレージは何 GB あればいいでしょうか。

このストレージにはアプリをインストールしたり写真や動画を撮ったりすることができます。

このサイズが小さいとすぐにメモリーがいっぱいになってしまいアプリを削除しないと新しいアプリが入れられなくなって写真を頻繁にパソコンに移したりしないといけなくなってしまいます。

DMMモバイルの料金プラン

安いスマホは8 GB しかないものもあります。
ストレージが8 GB しかないとかなりアプリを入れるのが大変です。

そのため最低限16 GB のストレージを持っているものが必要です。

16 GB のメモリーを持っていたとしても最初に OS やプリインストールアプリなどが入っていて自分で使えるのは12 GB となります。

また大きなゲームはひとつだけで1 GB の消費するものがありゲームをするという方は トムは大きい方がいいでしょう。

どのくらいの ROM が必要なのか調べるには現在使っているスマホの状況をチェックしてみると良いでしょう。

Android では設定の画面のストレージで使用状況を確認することができます。

ストレージで写真音楽データ アプリなどがそれぞれ何 GB 使っているかを見ることができます。

また ROM に加えても気をつける必要があります。

メモリ RAM は アプリを実行する時に 使える面積大きければ大きいほど同時にアプリを起動できます。

机の大きさに例えるとわかりやすいです。

机が広いと一気にたくさんの紙を広げることができますが、体の大きさが狭いと一気にたくさんの紙を広げることができる 頻繁に格納と出し入れをしないといけないなります。

普通の使い方をするぶんには2ギガから3 GB で十分ですが、 ゲームをしたり 4系動画をたくさん見たいするという場合は 4 GB 6 GB 程度のメモリーが搭載されているのでないと厳しいでしょう。

また非常に安い端末では512 MB 1 GB しか搭載されていないものもありそのようなスマホはほとんど使い物になりません。

ですので安いからといって低性能な RAM サイズのスマホに飛びつかないように注意したいものです。

このページではプラチナバンドといわれている800Mhz・900Mhz帯とそれより高周波数である1.7GHz帯2.0GHz帯はどちらが速いのかどちらで通信するべきなのかについてみていきたいと思います。

スマネコ
プラチナバンドってよくいわれるけどプラチナバンドが一番速いの
スマ犬
いや違う、実はそういうわけではないんだ。そもそも周波数によってメリットデメリットありどの周波数帯がいいということはできないんだ。
スマネコ
そうなんだ必ずしも800Mhz帯がいいというわけではないんだね。

周波数によって異なるメリット・デメリット

低い周波数ほど遠くまで届くただし大容量のデータ送受信ができないというメリットとデメリットがあり、高い周波数には大容量のデータを通信できるが遠くまで飛ばすには高い電力が必要になるというデメリットがあります。

同じセルで基地局を作った場合、周波数が低いほどカバーするエリアが広くなります。なので1.7GHz帯と800GHz帯で同じカバー範囲を作りたいと思えば基地局の数を増やすか出力を増やすかのどちらかを取る必要があります。

例えば800Mhz帯と1.7GHz帯を比較すると800Mhz帯では500ミリワットで良かったところが3000ミリワットの出力が必要になるということがわかります。

1.7GHz帯と800GHz帯を比べると106倍1.7GHz帯が減衰しやすいということがわかります。

そのため人口が少ない郊外田舎などでは800Mhz帯で幅広くカバーし、人口が密集している都市部・地下鉄などの地域ではピコセルフェムトセルといったスモールセルを使ってさらに1.7GHz帯で大容量に対応した方が良いということがわかります。

そのため1.7GHz4.0GHz帯の方が800Mhz帯より必ずしも良くないとはいえません。むしろ大容量のデータ通信を要求される都市部では高い周波数の方が向いているということもできます。

新しい都市部でも800Mhz帯などのプラチナバンドが活躍する場合があります。それは高層ビルなどビル陰に入ってしまうと1.7GHz帯2GHz帯の高周波数の電波が届きにくくなってしまうからです。

このような場合はデータ送受信の量は減ってしまいますが、800MHの方がつながりやすいという特徴を持ちます。

スモールセルとは:日経BP

速度レビュー

  • それでは800Mhz帯はなぜ携帯電話に向いているのか、それは
  • 人口密度が低い地域で一つのセルで広い範囲がカバーできる
  • 機器を設置する費用負担が少なくなる
  • 消費電力は少なくて済む
  • 出力を少なくすればセルを小さくすることも可能
  • ビルの室内の奥など障害物の多いところでも電波が届きやすい

一方高い周波数を使ったスモールセルも重要になってきています。それはスマホユーザーのデータ通信容量が増えているためです。

都市部ではユーザーが多くまた一人ひとりのユーザーのデータ通信の量が多くなっていてひとつの計画ではカバーできなくなりつつあります。そのためさらに小さいセルを設置することで人が集まるところでも通信が混雑しないようにする必要があります。

そのためマクロセルに加えてピコセルなどのスモールセルを追加して少人数を一つの基地局でカバーするようになっています。

さらに本物のLTE4Gでは3.5GHz帯のさらに高周波数の帯域を使うことになっています。その場合従来のマクロセルではかなりの消費電力をあげないと従来と同じ範囲のセルをカバーできなくなるため、スモールセルを多く設置していく必要に迫られるのは必至です。

スマネコ
なるほど800MH1.7GHzどちらもメリットデメリットがあり、さらにマクロセルやスモールセルなど組み合わせて人口密度やデータ通信量に合わせて設備を増強しているんだね。
スマ犬
そうだね。組み合わせることでどんなところでも繋がりやすいということを実現しているんだ
  • 800Mhzのプラチナバンドが必ず良いとは限らない
  • 人口密集地域では1.7GHz帯の大容量のデータ通信が必要
  • 今後はマクロセルだけでなくスモールセルでデータ容量の増加に対応することが必要

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